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投資信託投資の本来のデメリットとは?

2010年12月24日(金)


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とにかく手数料が高い

投資信託のいちばんのデメリットは手数料の高さにあります。まず投資信託に関わる業者は、ファンドを販売する販売会社(銀行、証券会社、生損保、投資信託会社など)、運用の指図を行なう投資会社(運用会社)、資金の管理・保管、有価証券への投資などを行なう信託銀行などといった3段構造で構成されています。この構造を見ただけで、コストがかかりそうな業態ということが想像できます。

まず投資家が直接支払うコストとして販売手数料とその消費税があります。そして換金にかかる換金手数料、換金した利益にかかる税金、収益分配時の分配金に対する税金などがあります。

また間接的に負担するものに、保有時に毎年かかる信託手数料がありますので長期投資を計画している人ほどなるべくインデックス型の商品を選択した方が賢明です。それとファンドの組入資産の入れ替えなどにかかる売買委託手数料などがあります。

恐らくあらゆる投資系の金融商品のなかで、投資信託がもっとも高コストな金融商品のはずです。これだけを見てしまうと投資信託を選ぶのを躊躇してしまいそうですね。

これらの総額を運用益で出すにはどの程度の利回りを実現しなければならないかを計算すると、投資信託で純利益を出すのが意外に大変だということが分かるはずです。そう考えるといかにコストのかからない投信を選ばなければならないかと言う結論に行き着きます。

インデックス型投信や販売手数料が無料のノーロード型の投信が注目されている意味をあらためて考えてみる必要があるでしょう

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