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目論見書と運用報告書

2010年12月16日(木)


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金融商品には法律で定められた情報が掲載されている説明書がかならず設置されていますが、投資信託においても、その説明書にあたるものが存在します。それが目論見書というものです。そしてこれに併せて運用報告書という書類もありますので、かならずどちらにも目を通しておくようにしてください。

目論見書は投資信託の運用会社が作成している該当する投資信託の説明書です。記載されていることは「特徴」「投資方針」「運用体制」「仕組み」「販売手数料や信託報酬などの手数料」「決算日」といった情報が中心にまとめられています。

一見難しそうに感じる目論見書ですが、難解な用語が並んでいて「目を通すのも苦痛」というようなものではありません。

目論見書は金融機関の窓口で配布されていますが、金融機関のホームページでも閲覧することができますので、自分で商品研究をするときにも、開いて読んでみると良いでしょう。

運用報告書はその名前通り運用実績や運用期間中の経済概況、今後の見通しなどがまとめられています。決算が月ごとであれば毎月送られてきますし、年ごとであれば年に一回送られてきます。この書類もインターネットで目論見書と同じように自由に見ることができます。

どちらの書類もすでに投資信託をはじめている方だけでなく、これからはじめてみようという人にとっても重要な書類です。その投資信託がどのような方針で運用されているか、主な投資対象がどんなものかが分かり、結果どのような運用実績が出ているのかが分かれば、購入に価するかどうかの判断がある程度つきます。

ただし今後同様の運用実績が出せるかどうかは、予測すること運用報告書を見て出来ても誰にも確約はとれません。それでも現時点までの状況を正確に把握しないまま投資するということは、安全性が高いと言われている投資信託であってもおすすめできることではありません。たとえパンフレットを見忘れても、この2つの書類はかならずチェックする癖をつけてください。




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