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投資信託の仕組みと特色

2010年12月14日(火)

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投資信託は簡単に言うと、自分のお金の運用を、プロに任せて運用してもらう金融商品です。ですから、どの株の銘柄、どの国債を、どのタイミングで買って、どのタイミングで売るか、などといった投資判断を受益者である投資家が行なわなくてもいいのです。これが投信の最大の特徴です。

ただし投資信託は、運用のプロに任せると言っても、損するかトクするかは分かりませんし、投じた資金の元本が完全に守られているわけではありません。投信の購入先が銀行であっても預貯金のように元本保証されていませんので、その点を理解した上で投資に臨む必要があります。でも損をするリスクがあると言うことは、その分比較的高いリターンが期待できるということでもあります。投資信託はリスクを受け入れながらも、より効率的に資産を増やせる可能性に対して投資しているのだとも言えます。

また投資信託は、多くの投資家から資金を集めて運用を行ない利益を分配しますので、一人の投資家からファンドに積み立てるお金は少額でも良いのです。従って最も少額ではじめるのであれば、投資信託は1万円からでもはじめることができます。それに毎月少しずつ積み立てる商品もありますので、自分のペースで投資の規模をコントロールすることが出来るのです。

投資信託は集められた資金総額が数億円から数百億円にものぼるファンドになりますので、個人で投資するときとは違ってかなり多くの銘柄に投資できます。したがって1つのファンド自体で分散投資の効果がでてきます。これは個人レベルの投資ではとても実現出来ることではありません。当然そのリスク分散効果で損する確率が少なくなると言えます。

このように投資信託は、仕組み自体に多くのメリットがあるのですが、プロの投資家に運用を任せるために信託報酬を支払う必要があります。さらに投信で必要になる運用コストは信託報酬だけでなく、投資信託を購入する際に銀行や証券会社に支払う販売手数料などもかかってきます。投信で注意したいのは手数料をいかに膨らませないようにすると言うことです。ファンドを選択する際はどういった手数料がかかってくるか比較しながら注意して見る必要があります。


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