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株式市場とは?

2010年12月02日(木)

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単純に一口100万円の株に出資してくれる投資家を50人探すことができれば、5000万円の資本金を調達することができるのですが、会社が倒産してしまえば出資元本がゼロになってしまうような投資にお金を出す出資者を探し出すのは至難の業です。

しかも出資者が投資に価する会社かどうかの客観的な判断材料すらないのであれば、そもそも投資のしようがありません。そこで安全で公正な株式投資が行なわれるために、形成されていったのが今の株式市場です。株式市場はご存知の通り、多くの投資家が集まって株式の売買を行なう場です。たくさんの投資家が株式投資に参加してくれますので、個人で出資者を募るような必要はなくなります。

ただし、どんな会社でも株式市場に参加できるわけではありません。それでは投資家のリスクばかりが増大してしまいます。投資家に出資してもらうには、証券取引所に株式を発行し上場する必要があり、上場するためには厳正な審査を経て取引が認められる必要があるのです。

上場を申請した会社は、過去に一定の利益をあげている実績が必要ですし、全く資産がなければ審査の対象にもなりません。また会社として公開されている売り上げや利益などの経営内容が定められている基準に見合うものでなければなりません。つまり全く実績がない会社では上場銘柄として取引を認めてもらうわけにはいかないということです。

もちろん上場後も売り上げや利益がどのぐらいでているか、また財務内容全体の情報も公開され続けます。上場することによって資本を増やして事業を大きくしていくことができますが、その分投資家をはじめ社会的な責任は増大していくことになります。

現在、日本の東京証券取引所をはじめ、2009年6月1日より業務を開始した新興取引所「TOKYO AIM取引所」を含めた7つの証券取引所があり、投資家の株式売買・注文は、そのほとんどが各証券取引所に集まっています。こうした透明性の高い公正な取引制度のもとで株式投資が行なわれているわけです

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