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投資信託投資は駄目なのか(現在の状況「経済成長低迷・人口減少・税制・利息などの視点含める」)?

2010年12月26日(日)


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分散投資の仕組みを持つ投資信託は、株の現物投資やFXなどに比べて概ねリスクの低い投資分野というイメージが根付いているように見えます。しかしその反面で大きく損失を出している投資家がいるのも事実です。

2008年の秋に起こった世界的な金融不安、世界同時不況で、個人投資家の資産は22兆円もの損失を出しているらしいのですが、この中には投資信託を退職金で購入している個人投資家の損失が多くを占めていると言われています。

投資信託を運用するファンドマネージャーと言われる人たちが、その高い手数料を得るに値するだけの優秀な金融のプロだとするなら、私たちはもっと見る目を養う必要があるのかも知れません。

ただそれ以上に認識をあらためなくてはいけないのは、プロが運用し、仕組み自体に分散投資のリスク軽減効果がある投資信託と言えども、安全性において限界があるということです。

退職金を投資信託に注ぎ込んでしまった個人投資家の多くは投資信託のなかでもリスク商品と言われる株式投資信託だったはずです。日本の個人投資家のレベルが諸外国に比べてまだ低いから、多額の損失を生んでしまったとも言えるのでしょうが、同じ投資家のレベルということで言えば、投資信託の運用会社のファンドマネージャーも、諸外国に比べてレベルが低いと言わざるをえないでしょう。また投資商品を販売している人間にしても、投資家の経験に応じた商品を提案出来ていなかったという点で金融商品の販売者としての程度の低さを露呈しています。

いずれにしても、今後またあの時のような金融恐慌が勃発することは十分考えられます。それを想定した場合、今の日本の投資信託は、販売の体制にしても運用会社のファンドマネージャーの投資スキルにしても、懸命の努力で築いてきた貯蓄資産や退職金を安心して任すことができる相手とはいえないでしょう。

全ての投資信託とそのブームを否定するつもりはありませんが、それでも投資信託で資産運用をするのであれば、元本を減らしても投資のプロたちは何ら責任を負わないということをわきまえ、自己責任のもとに自身の資産を預け入れなければならないでしょう。


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